夫の理解と協力
結婚後も働き続けるために大切なこと、それは夫の理解と協力です。
最近では「主夫」といって、男性が家事全般を引き受け、 女性が家計を支えるというパターンもあるようですが、 多くの家庭ではまだまだ男性が経済面での支え=「大黒柱」だと思います。
仕事で疲れて帰ってきた時、妻と子どもの笑顔が待ってる、 それを仕事の支えにしている男性もまだ多いことでしょう。
主婦が仕事に出るということは、場合によっては残業などで夕食の支度ができない場合もある、 疲れて掃除できないこともある、それを夫が納得してくれていないと成立しません。
夫が積極的に家事分担をしてくれないと、全部を主婦1人でこなすのは無理です。
経済的な理由もあって、結婚後も妻が働くことを応援する夫は、 若者層を中心に増加しています。
家事も“手伝う”のではなく、自分の役割と認識して分担する夫も、 家事を楽しむ夫も増えているようです。
妻が仕事に出て活き活きとしている、人間として成長し続けている。
そのことを認め、理解し、それに協力する。
そんな素敵な夫婦だと日々の家庭生活も楽しいですね!