夢があるからこそ
結婚して、赤ちゃんが生まれて「自分の家族」ができる、 そしてそこからは子どものすこやかな成長が、母親としての新しい目標になっていく。
多くの女性が思い描く幸せの1つですね。
ただし、今の日本は子育てにとてもお金がかかります。
そのために出産をあきらめる人も・・・。
少子化に歯止めをかけるべく、国も努力をしていますが、 まだまだ間に合っていないのが現状です。
子どもの成長を含め、家族のために働く、それもまた母親としてのあり方の1つです。
今は夫が家事参加・子育てに参加する機会も増えました。
「仕事と生活の調和」をめざす「ワーク・ライフ・バランス」という考え方も、 厚生労働省が中心になって推進しています。
家族としての「夢」を持ち、その実現に向けて仕事も生活も頑張る。
それはとても素敵なことですね!
目標があるからこそ仕事も頑張れるし、家族の存在がその夢を支え、 仕事の活力となっていきます。
その目標はマイホームかもしれないし、家族旅行かもしれないし、 子どものための学費やさまざまな用途かもしれないけれど、 働くことで一歩一歩実現に近づいていけることで、 仕事にハリとやりがいもでることでしょう。
逆に自分の夢を追いかけることで、家族がそれを応援する、 というケースもあるでしょう。
最近では、自宅でネイルサロンを開くとか、ショップを持つ起業主婦も増えています。
母親が活き活きとしていることで、夫や子どももまた満たされます。
働く母親が子どもを勇気づけることもあるでしょう。
家族はお互いがお互いの活力、家族の誰かの夢がまた家族の夢を育てる。
そんな素晴らしい家庭を目指したいですね。